宇賀田直人 デザイン

久々に感じたサッカーの愉しさ(と身体の限界)

zakki
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scribble_090426
つつじの花も満開

春まっさかり、スタッフとして参加させてもらっている
お絵描き教室アトリエ・エーの別クラブ?のサッカー/フットサルチーム、
エイブルF.C.の定期練習に初めて行ってみた。
初めてだし見学だけ、写真でもパシャパシャ撮っていようと思っていたけれど、
主催のAくんにジャージと靴を渡され、恐る恐る参加してみた…。

これがも〜のすごく楽しい!!
まずは休憩を細かく挟みながらのパス/ドリブル/シュートの基本練習。
懐かしい〜10代の頃中盤のパサーだった自分を思い出し華麗にボールを操ろうとするが、
もちろん今は悲しき30代、イメージはあっても体は動かず。涙。
最終的にはミニゲーム。既に練習でハァハァ状態、腰痛も出てきて正直しんどかった…
けれど沢山パスも回って、珍プレー好プレーもたくさん見れて
一本良いスルーパスを出したら得点に繋がった! 嬉しい!
本当にあっという間の2時間だった。

基本練習にもついていけないくらいの初心者っぷりだったし、
子ども達の意外な巧さもあるし、なにより自分の年齢を改めて認識する
体じゅうの痛み、痛み、痛み、そして疲労。涙、涙、泣いてばかりだ。
でもそれを上回る、小さな子どもも大きな大人も、男も女も皆で混ざって
ボールを蹴って、コミュニケイトして、子どもたちにムチ打たれ励まされ、笑
上手/下手じゃないその楽しさといったら、アトリエ・エーとはまた違う種類の、
たくさんの笑顔が出る場所で多幸感に溢れるものだった。
サッカーの愉しみってこういうことだ、と改めて再確認。
う〜ん、また是非参加したいなあ。もっと運動して体作っておかないとなあ。

元気をもらえた良いお天気の日曜日。
5月10日は昨年も行われた神楽坂シアターイワトでのアトリエ・エーのイベントだ。