宇賀田直人 デザイン

音楽のはなし – Bibio

zakki
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イギリスのミュージシャン/プロデューサーStephen Wilkinsonさんの1人ユニットのBibio。2009年Warpレーベルから出たアルバム『Ambivalence Avenue』と2011年『Mind Bokeh』がとても素晴らしく、もっと早く知っておきたかったなと思いながら繰り返し愛聴しているこの頃。

サンプリングのループやブレイクビーツにフォーキーなギターと歌を合わせ、音像はざらっとさせる。以前より大好きなToro Y Moiに共通するような好みのツボ…と思いながら検索して出てきたこちらの記事 [INTERVIEW] Bibio | Monchicon! を読んでみたらToro Y Moiの名前が出てきて、さらにインタビュー途中で90年代のフレンチ・ハウスシーンからの影響についても語られていて嬉しくなる。

いいな〜SP-1200でポチポチやってる。SP-1200は特有のローファイな出音で有名なヴィンテージのサンプラー、ドラムマシン。Bibioの音像もこのマシンに因るところが大きいのかな。

こっちは庭で道具の音をサンプってポチポチ。奇才マシュー・ハーバートの別名義Doctor Rockit 『The Music Of Sound』みたいだゾ。

ギターをポロロン。こういうのがないと興味沸かなかったし、自分よりは若いと思うけど年齢不詳なルックスもたまらない。来日することがあるのかな、ライブでも聴いてみたいです。